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きっと明日は、いい天気。

若い時に比べて涙腺緩いなぁ、と感じる今日この頃。

「庭のシャベルが~ 一日ぬれて~」

というノスタルジックな情景からはじまるこの歌を、あなたは聞いたことがありますか?
新沢としひこ作詞、中川ひろたか作曲の『にじ』という童謡です。

幼稚園などでは昔から歌われているみたいですが、私がこの歌を知ったのはたしか2013年。

ある小学校の創立記念式典に関係者として参加していた時のことです。
小学生の澄んだ歌声(合唱)でこの歌を耳にした瞬間、「あ、この歌好き。」
それはもう、心が浄化されていく気分でした。小学生からすれば、なぜか涙目になっている不思議なおじさんです。

時は流れて・・・

幼稚園に入った息子がある日、この「にじ」を園で覚えて帰ってきました。
それ以来お風呂で一緒に歌ったり、どこからともなく鼻歌が聞こえてきたりと、我が家のひそかな「にじ」ブームは今も続いています。

ドラマチックな歌ではないんです、「雨があがると、あ!虹がでてるね、明日はたぶんいいことあるさ~」というゆるい感じ。
でも、雨で遠足がのびて落ち込んでる子を思いやるような、優しさで溢れた世界観。

聞いているだけでなんだか幸せになれます。

「きっと明日は、いい天気」と、明日への希望をのびやかに歌う前向きなソングなので、チャリティや応援歌としても色々な方がカバーをされています。
熊本応援バージョンも見つけましたので、よかったらぜひ一度聞いてみてくださいね。

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